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目覚まし時計と不眠症

時間に追われる現代社会において、目覚まし時計はもはや必須といえますね。

けれども私は目覚まし時計は使用していません。

どうしても外せない用事がある時以外は、目覚ましはかけるべきではないと思っています。

私の場合は夜中は21時にはベッドに入り、朝は4時には起きています。
この生活スタイルだと目覚まし時計は必要ないのです。

もしも寝る時間が夜中0時、起きる時間が7時というサイクルの場合、21時から4時と同じ7時間睡眠ではありますが、出社の時間が7時半だとすると後者は余裕がありませんね。
となると目覚まし時計は必至となるのですが、睡眠には眠りのサイクルがありますので、目覚まし時計でこの眠りのサイクルを強制的に撃ち切るのは、精神的にも肉体的にも良くないのです。

人間はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していると言いますが、このサイクルの中で「目覚めやすい時間」というのがあります。

普段から不規則な生活をしている人はこのサイクルが乱れやすく、起きる時間も一定ではないため「遅刻するのではないか」という不安感から目覚まし時計を使用せざるを得ないのでしょう。

起きてから出社までの時間がギリギリのために、「7時には絶対起きなくてはならない」ため、けたたましい音の鳴る目覚まし時計を使用する。
でもこれは寝耳に水と同じで、深い眠りから突然起こされるわけですから、当然体も心もびっくり仰天します。

こんなのが体に言い訳がありませんし、自然な起床ではないからなんとなく眠気が残り「俺って低血圧だから寝起きが悪いんだよな・・・」と勘違いしてしまう。

私は上が100行かない程の低血圧ですが、毎日が自然に起きているため朝に眠気が残ることはありません。

やはり早寝早起きをし、目覚まし時計に頼らない生活スタイルを穀zするのがベストと言えるでしょう。



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