睡眠障害・不眠・睡眠不足解消@Warikiri

短眠と肉食の密接な関係

私は究極の短眠である4時間短眠を半年間実行し、運勢を劇的に変えました。

この生活で得た高難易度資格を活用し、年収250万円生活から450万円の会社へと転職。
大企業なので、このご時世には珍しく昇給もありますし、定期的に役職も上がっていくのが嬉しいですね。

ではこの人生を変えた「短眠」を実現するにはなにが必要なのか。

まず第一に「肉食をしない」という事。
要するにベジタリアンのような生活をしなければなりません。
普段から肉食をしている人にとってこれは非常に苦痛を伴うことですが、私の場合は以前から肉食を避けてきていたのでそれほどしんどくはありませんでした。

肉食がなぜいけないかというと、胃腸が肉を消化するのに多大なエネルギーを必要とするためです。

食べ物はいったん体の中に取り込まれると、体外へ排出されるのにおおよそ48時間かかるとされています。
まるまる2日ですね。
生肉でも焼肉でも良いのですが、肉を2日間まな板の上にでも放置しておきましょう。

当然腐りますよね。
この腐敗が、少なからずお腹の中で進むわけで、これは体に良くないです。
肉食をすると臭いおならが出るのも、腸内での腐敗が進んでいることがわかります。

また、肉を消化するときに多くの胃酸や腸液が分泌されますが、肉と一緒に自分の胃腸が溶かされないようにするのにも多大なエネルギーを必要とします。

消化器に多くのエネルギーを割かなくてはならないということは、それだけ睡眠時間を削られてしまうことになるのです。

よって、短眠を実現したいならば、まずは肉食を控えること。
これが重要です。

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