睡眠障害・不眠・睡眠不足解消@Warikiri

短眠を始めた頃の体調不良

短眠を始める際は、あくまで自分にあったペースで進めるべきです。

今まで8時間眠っていたのに、いきなり4時間睡眠にチャレンジするなんていう無謀なことはやめてください。

一時間睡眠時間を減らすのに、1ヶ月はかけるべきです。

無理に睡眠時間を削ると、偏頭痛・めまい・目のかすみ・腹痛など様々な障害がでてきます。

どれも睡眠不足の症状ですね。

目のかすみは体が十分休んでいない証拠で、内臓系が消耗すると目の疲れが取れず、目のかすみとなって現れます。

腹痛は菜食と一日二食の生活がまだ体に馴染んでいない事を表します。

3食から2食にすると、汚い話ですが排泄物が日に1度から2度に変わるでしょう。

私の場合、三食食べていると、まとまった量を体が一度に出そうとし一日1度の排泄でした。
2食生活を続けていくと、日に二度(それも朝)排泄します。

一日三食食べているということは、腸内が排泄物で満タンになり、さながらところてんのように、食べたものによって排泄物が押し出される形で、排泄されます。

反面、一日2食だと腸の自然な動きによって排泄されるため、少量を2度にわけ、朝排泄する形になります。

私の場合、起きてすぐに排泄し、その後30分以内に二度目の排泄となります。

腹痛の原因はこの排泄の方法が、押出し排泄から自然排泄に移行するとき、もしくは逆のパターンの場合に起こりやすい。

一日二食で続けていたが、耐え切れずに三食にした時などはお腹が苦しくなって、腹痛が起きやすくなるわけです。



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