睡眠障害・不眠・睡眠不足解消@Warikiri

早朝勉強の1時間は3時間に匹敵

さてさて、早朝の利用法として私は勉強を強くおすすめしているわけです。

3〜4時間という時間があれば、大抵の資格は取得出来ますし、英語もそうとう堪能になるでしょう。

特におすすめは計算を使う資格。

早朝は頭のなかに余分な意識がないため、計算の能力が最も優れている時間となります。

私が勉強してる第三種電気主任技術者の試験は、理論・電力・機械・法規の4科目がありますが、計算問題中心の理論は朝の一番はやい時間帯に設定してあります。
これが示す通り、朝は「計算脳」にすぐれているわけですね。

この資格は計算問題が大変厄介で、微分積分があちこちにでてきます。

こんな計算問題の多い資格を4年間も勉強しているとわかるのですが、日中は解けない計算問題が、早朝だとなぜか簡単に解けるというケースを頻繁に経験します。
頭の回転力が、日中の三倍(当社比)くらい。


なので、難解な計算問題を強いられる問題は早朝に解きましょう。
解き方がわかったあとの復習は、日中のいつでもよいです。

また計算問題だけではなく、暗記主体の問題も効率よく勉強できるのが早朝。
要するに早朝はなにを勉強しても効率が高い!
それも、日中の3倍以上の効率で勉強できるのでおすすめです。



<<<前の記事へ|後の記事へ>>>




■関連画像
[早朝勉強の1時間は3時間に匹敵−>b]に関する関連の画像です。
トップへ戻る

■項目
睡眠障害対策
短眠生活



Copyright (c) 2004-2017 omoti inc.
当サイトで使用している画像・記事は無断転用禁止です。
当サイトで使用しているすべての画像・写真の著作権は管理人omotiにあります。
写真以外の物も、リンク用バナー以外は無断転用禁止です。