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短眠の副次的な効果2「若返り」

短眠を続けていると、不思議なことに活力が湧いてきます。

短眠を継続的に続けるためには、各種の食事制限を行う必要があります。
肉食を断って菜食中心の食生活にし、毎日決まった時間に寝起きし、食事量を腹八分程度に抑えて・・・


考えてみればこれ以上健康的な生活はない、といえるほど、理想的な生活スタイルと言えますね。

私は現在35歳なのですが、肉食大好き&夜遊び大好きな友人たちは、白髪がめだってきたり、肌の艶や色が悪くなってきています。

丁度このくらいの年齢になると、若い頃から続けてきた生活スタイルによる結果が楓ハ化してくるのでよく分かりますね。

私の場合は20歳の頃には肉食を断っているので、15年の結果が今現れてきているのでしょう。

友人たちはお腹が出てきていますが、私はお腹は出ていません。

なぜお腹が出てくるかというと、筋力的な衰えもあるのですが、3食食べるのと2食に控えておくとの違いが最も大きく出ます。

食物が体外に排出されるのにおおよそ48時間かかるわけですが、一日3食の場合は6食分の食べ物が、一日2食の場合は4食分の食べ物がお腹の中に入っているわけです。

その差は2食分。

この2食分が「おなかのでっぱり」となってぷくっと下腹部を膨らまし、だらしないメタボ体型となってしまうわけですね。

私は肌の艶がよく、やや青白いですが血行は悪くありません。
血圧がかなり低いのは難点ですが、これは血管の内部が肉の脂分によるコレステロールで詰まっていない事を浮オているのでむしろ良い点といえる。

血圧は年齢が上がるにしたがって徐々に上昇してくるものなので、35歳で100前後というのは良い傾向と言えます。

また不思議なことに、肉食をしていた頃よりも菜食を続けている現在の方が性欲が強く困っています。

考えてみれば自然界を見渡してみると、菜食動物のほうが子沢山で盛んな動物の方が多いですし、ある意味当然の結果なのかもしれません。



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