ぬくぬく!電気毛布!・・・しかし

真冬になると寒くて寝づらくなりますよね。

人間は温かすぎても中々眠れず、かといって冷たいと眠れず難しいものです。

冬は私は電気毛布をおすすめしますね。

寝る前までは体を助ェ温めておくのは良いことです。
布団に入る前に翌゚電気毛布で布団を温めておくとなおGOOD

けれども、ここで注意したいことがひとつ。

それは「眠る前に電気毛布の電源を切る」ことです。

実を言うと、電気毛布をつけっぱなしにして眠るのは良くないんですよ。

眠っている最中は体に巡っている血液は上半身に集まります。
特に頭・脳の血液の循環が激しくなるのですが、これは血液の循環量を減らして心臓にかかる負担を低減する目的と、頭の血液の循環を良くして記憶の整理をしやすくするためだと言われています。

もし、電気毛布で体を暖めた状態で眠ると、体中の血管が温められて膨張し、寝ている最中にも血液が体中をめぐることになります。
これは当然心臓に負担がかかりますし、体に血液をとられた分、頭の中を整理するための血液が頭に回らなくなってしまうわけです。

私はこの事に気づかず、冬場はずっと電気毛布をつけっぱなしにして眠っていたのですが、どうしても疲れが取れず、頭がはっきりしない。
記憶力はどんどん低下していくし、集中力が続かず仕事でミスを連発。

あるときテレビで医学系の番組をやっている最中に、「寝ている最中は体を冷やさなければならない」という内容の番組が放送していて、上で述べたようなことが書いてありびっくり仰天。

それ以来、寝る前までは電気毛布であったまり、寝る直前に電気毛布の電源をOFFにするようにしたところ、集中力と記憶力が回復して、疲れも取れるようになってきました。

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