怖い!睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群。

この病気を一度は耳にしたことがあるでしょう。

「私に限って睡眠時無呼吸症候群なわけがない」
いえいえ、人は寝ている最中の自分の体についてはわからないものです。

睡眠時無呼吸症候群は重度になると1分ほど呼吸が停止することもあるほどで、危険な病気です。
その発生原因は肥満が主だと言われていますが、痩せている人でもなる可柏ォはあります。

先述したように、アレルギー体質の人がこの条件に当てはまります。

睡眠中に床面に降り積もったアレルギー性物質を吸い込んでしまい、鼻がつまる鼻炎になる。
鼻炎になると必然的に口呼吸になる訳です。
ただの口呼吸になるだけなら、翌朝起きたら喉がカラカラになってて辛い程度で住みます。

けれども、なんらかのはずみで舌ベラが気道を塞いでしまったり、アレルギー性物質が喉にたまって喉が炎症を起こして腫れてしまってりして、気道が狭まったりするとさぁ大変。

寝ている最中に首を絞められているような状態となり、呼吸が苦しくて真夜中に起きたりします。
また、翌朝まで眠れていても疲れが取れない・・・という症状になってしまうわけですね。

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