疲れると眠りやすい・・・でもほどほどに

体がつかれると、疲労を回復させるために強烈な眠気がやってきます。

けれども、過度に疲れると、体の状態が普段とは違うことが気になり眠れなくなることがあります。

例えば旅行で普段とは違う筋肉をつかった場合や、登山やハイキングなどかなり体力をつかった場合、激しいスポーツをした場合などですね。

こういう場合は足腰が疲れ、痛みは感じないにしても体中に強い違和感を感じてしまう事があります。

こうなると、布団に入っても中々眠れず、かつ疲れはあまり取れない状態になりますね。

このように過度の疲労を抱えている場合は、必ず風呂で湯船にじっくりと浸かり、体を芯まで温めること。

そして痛みを感じる部位を徹底的にマッサージし、冷水をかけ、再び湯船に浸かり温めて、を数度繰り返します。
最後に水で筋肉を冷やした後、かるく湯船に入り温めてお風呂から出ます。

その後、痛みを感じる部位にはシップを唐閨A布団に横になりましょう。

こうすることで体も心もほぐれ、自然に眠ることができます。
こわばった筋肉を徹底的にほぐしているので、翌日まで疲れが残りません。

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