短眠の副次的な効果2「陽気になる」

私は短眠を始める以前はかなりネガティブな思考の持ち主でした。

何かと自分を蔑み、人の事を羨ましがり、妬ましく思うこともありました。

けれども、徹底した短眠生活を導入し、菜食を心がけるようになってから、不思議とこういったネガティブな思考が消えていきました。

なんというか、短眠で得られた時間を人を恨んだりすることに費やすのはもったいない、人のことをどやかくいう前に自分が徹底的に努力して能力を向上させた方が有意義だと思うようになったのです。

これは、肉食を続けていた頃の体調の悪さも原因だったと思います。
肉食や過食気味であった過去はいつもお腹の調子が悪く、下痢と便秘を繰り返していました。
このひどい体調の状態が、ネガティブな思考をもたらしていたのかと思います。

肉食をやめて玄米菜食を続けていくうち、これら体調の不良はほとんどなくなり、水分を控えるようになってからお腹を下すこともなくなりました。

体調が回復して明らかに健康になったので、今では山登りやスキーなどのレジャーを楽しんでいます。

以前の私はどちらかと言うと内向的で、部屋に引きこもってゲームやテレビを見ている時間が多かったのですから、えらい違いと言えますね。

またパワハラを受けていた頃は鬱病を患い大変な状態で、抗鬱剤を飲んでいました。
が、一向に鬱病は治らず、抗鬱剤は飲むのをやめました。

その後、短眠のための食事制限をし、菜食を導入することで不思議とネガティブな思考が消えていき、いつの間にか鬱病は治っていた程です。

人生を自分の手で切り開いていくという情熱が、腹の底から湧いてくる。

35歳にして新たに海のレジャーを始めたり、全国の都道府県の観光名所を生きているうちに周りきろう!
世界一周旅行もしたい!ドイツフランスイタリヤヨーロッパアメリカいきたい!
などなど、やりたいことが次から次へと湧いてきて、考えるだけで興奮してきますね。

今では「やりたいことリスト」のリストも100を超え、すべてをやりこなすために色々と頭を悩ます日々です。

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