短眠生活と体重の変化

短眠を実現するには食事のスタイル自体を変更しなければならないことは、今までの記事を読んでいただければわかると思います。

肉食中心の生活を改め、玄米菜食への移行。
魚類は食べても良いですが、その量は減らします。
一日3食腹いっぱい食べるスタイルから、一日2食腹7分の食事量へ変更。

このような生活スタイルを歩んでいると、当然のごとく体重に変化が現れます。

私は身長170cmで、短眠生活を始める前は体重63kgほど。

肉食をやめてから魚中心の生活にしてしばらくすると、体重は57kgほどに低下。
その後回復し、60kgほどに。
一日3食から2食に減らしてしばらくすると、体重は58kgほどまで減りますが、しばらくすると体が対応するのか61kgほどに回復。

2食で腹七分にして現在に至りますが、なぜか体重は62kgで安定。

そう、食事量を圧倒的に減らしたのにもかかわらず、最終的に体重は安定するのです。

人間の体ってうまくできているもので、肉食で摂取できなくなった栄養は、他の部分から摂取できるように腸内細菌が調整してくれる。
経験上、この腸内細菌が対応するのに最低1ヶ月はかかるので、あまり急には食生活スタイルを変化させないほうが良いですね。

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