食事量と睡眠の意外な関係

みなさんは食事を沢山食べますか?

殆どの人が毎日三食を助ェ食べていると思います。

私の場合は、2.2食くらいでしょうか。

というのも食事量と睡眠の量は密接な関係があるのです。

食事をするということは、それだけ内臓に多大な負担をかけることになります。

腹10分食べれば、この10分を消化するために消化器官はフル活動し、体の血液の大部分が胃腸に集まることになります。
食事後に眠くなる人は食事の食べ過ぎで、体中の血液が胃腸に取られ、頭に回らなくなってしまっているわけですね。

たくさん食べるということは、それだけ睡眠を沢山必要とするわけです。
なので私は、朝はバナナなどのフルーツや野菜ジュースを飲む程度(0.2食のうちわけですね)
昼と夜はガッツリ食べます。

腹8分食べた場合に必要な睡眠は2~3時間ほどとされているので、私の場合はおおよそ5~6時間寝れば助ェという事になります。

が、毎食腹10分、3食食べる人は8時間以上睡眠が必要となるのです。

睡眠時間が稼げない人は、食事量を減らす。

人間は食べることで病気になる事が大半であって、食べないことで病気になることはあまりないというのが、飽食の時代である現在の状態と思います。

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